タピオカミルクティーは危険?美味しいタピオカミルクティーを自宅で飲むには。

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こんにちは、ロズマリです。
今更という風にも言われましたが、タピオカミルクティーにはまりました。
タピオカミルクティーの台湾で生まれたドリンクなんですね。
日本でも専門店があるくらい人気があるという。
すみません、私、全然知らなかったし、飲んでみようとも思ってなかったんです。
でも、先日体調を崩してしまい、食欲ゼロになったんですね。
そんなとき、コンビニでふと目にしたタピオカミルクティーを飲んでみたんです。

「美味しい!」

と、ちょっと感動しました。

そう、私が飲んだのはファミリマートのタピオカミルクティーです。

濃厚なミルクティーともちもち食感のタピオカが絶妙にあうんですね。

なるほど、ブームになるのもわかる!
と納得しました。

そして、太いストローでタピオカを吸い上げて食べるという独特の食べ方(飲み方)にも、人々を魅了するなにかがあるのかなと思います。

タピオカミルクティーは海外でも人気なのか?

台湾ではじまって、香港、日本などアジアで人気らしいタピオカミルクティーですが、アメリカやヨーロッパでも流行ってるのだろうかと、ふと疑問を抱きました。

すると、海外でもすでにひろまって人気は定着しているんですね!

英語圏では、タピオカミルクティーは、
Bubble tea バブルティー
とか
Boba teaボバティー

と呼ばれています。

Pearl milk tea
という名前もあるそうです。

台湾でスタートした後、爆発的な人気で台湾のあちらこちらの店が並ぶようになったタピオカミルクティー。
その後、1990年代には、日本、香港、中国にも広がりまいた。

ヨーロッパやアメリカでは最初は全く知られてなかったタピオカミルクティーですが、ニューヨークなど都市部で店ができはじめるとトレンドセッターから
おしゃれな飲み物と認識され、瞬く間に全世界的に人気が出たようです。

ちなみにバブルティーのバブルはタピオカの粒のことではなく、タピオカミルクティーをつくったときにできる表面の泡のことを指しています。

ボバティーのボバは、中国語が由来です。
もともとタピオカミルクティーができた頃は、小さめのタピオカが使われていました。
人気になり、あるタピオカミルクティーの店主がより大粒のタピオカを使うことを思いついたのです。
その時に、従来のタピオカミルクティーと差別化を図るために、中国語で「大きい」といいう意味のボバという名前を付けたのが始まりだそうです。

ボバティーのボバは大きなタピオカの意味なんですね。

タピオカの原料は何?

もちもち食感が魅力のタピオカの原料は何だと思いますか?
タピオカは、実は、キャッサバという芋からできているんですね!
主にアフリカで栽培されているんです。
驚いたのは、キャッサバには毒があるのですね。
なので、きちんと毒抜きをしないと食べられないのです。

現に、有毒成分が残ったキャッサバの加工食品を食べたことで中毒になる人や死亡例も海外ではあるというので、ちょっと怖いですよね。
日本で販売されているタピオカは、毒抜きをされて無毒なものであり、また厳しく規制がされ検査もされているので、安心して食べても大丈夫です。

タピオカミルクティーの危険性

タピオカの原材料のキャッサバの毒性については、日本に入ってい来るタピオカは無毒であります。
しかし、タピオカミルクティーについては、危険性があります。

タピオカが非常にもちもちしているので、のどに詰まる危険があるということです。
特に、子供がタピオカミルクティーを飲むときには非常に注意が必要です。

タピオカミルクティーは、太いストローでタピオカの粒を吸い込むという特殊な食べ方をします。
ストローから口に入ったタピオカの粒は、飲み込む前によく噛まないといけないです。

また、タピオカミルクティーは、実はかなりの高カロリーなんですよね。

タピオカは芋からできていますし、ゆでる時点で砂糖をいれるので、ミルクティーにいれるときにはカロリーが結構高いことになっています。
そして、ミルクティーにもシロップが入りますので、トータルでみると、カロリーがすごく高くなります。

美味しいからといって、何杯も飲んでいると、気が付いたら太ってたということになりますね。

タピオカミルクティーを自宅でつくってみた

タピオカミルクティーを初めて飲んで、その美味しさにはまった私は、タピオカミルクティーを家で自分でつくってみようと思い立ちました。

まずはタピオカを入手しなければなりません。
タピオカっていくらくらいするのか見当もつきませんでしたが、案外安かったです。

KALDIのお店で探したのですが、すぐに見つからず店員さんに聞いてみると、エスニックコーナーにありました。

一袋400円弱です。Amazonでも買えます。

タピオカを手に入れた私は、早速タピオカミルクティーの作成開始。
タピオカは40分から60分茹でると書いてあります。
随分長い時間茹でるんだなと思いましたが、一時間茹でてみました。

お湯の中に黒い粒がたくさんです。

一時間したら、ざるにあけてよく水洗いします。

そして、鍋に牛乳を沸かし、アッサム紅茶のティーパックをいれてミルクティーを作ります。
できたミルクティーにゆでたタピオカを投入。

しかし。

タピオカが硬かった!

タピオカ、ゆでる時間が少なかったのでしょうか。あのもちもち食感がほとんどないし、芯が残っている感じです。

私に自作タピオカミルクティーは非常に残念な結果となってしまいました。

いろいろ調べてみると、タピオカは茹でる前に、一晩水につけておくとよいようです。

次回挑戦する際は、水に一晩つけたから、もうすこし長い時間煮てみようと心に誓いました。

そして注意するべき点がもうひとつ。

タピオカは茹でてから時間がたつとどんどん固くなり芯ができてしまうのです。
だから、茹で上がったらすぐに、食べないといけないんですね。

私も茹でて水洗いした後、しばらく冷蔵庫に入れていました。それが敗因だったかもしれません。

ゆでた後すぐに食べないタピオカは小分けにラップに包んで冷凍を。
そうすることによって、固くなるのを防ぐことができます。

自分でタピオカミルクティーを作ってみた感想は、自作タピオカミルクティーは思ったよりハードルが高いということです。
市販のもので、簡単に自宅でつくれるタピオカミルクティーはないかなと探してみたところ、Amazonでよさそうな業務用のタピオカミルクティーを見つけました。
これ買ってもいいかな、と思ったりしています。

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