eBayで海外のものを安く手に入れる

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こんにちは、ロズマリです。
先日、海外で人気のマザーズバッグ7選という記事を書きました。

海外で人気のおすすめマザーズバッグ7選【日本でも買える】
赤ちゃんや小さな子供がいるママには必須アイテムであるマザーズバッグ。 軽くて、大容量、持ちやすくて、かわいいマザーズバッグを探している人も...

主にアメリカのブランドが中心で日本でも購入可能なものをピックアップしました。
しかし、これらのバッグ、アメリカのオークションサイト、eBayで探してみると、日本の価格よりもかなりお得に買える場合があるんですよね。
私は、もう10年以上も前からeBayで買い物を楽しんでいますが、日本にないものが本当に簡単に買えるので、絶対オススメです。
では、eBayでお買い物するコツをご紹介しますね。

インポートブランドは現地価格より日本の価格が高い

インポートブランドの商品は、大体、現地価格の1.3倍から2倍の価格がつけられています。
送料や関税、また代理店のマージンを考えると、現地より日本の価格が高くなるのは仕方ありませんね。

日本支社があるような高級ブランドは、内外価格差が小さい傾向があります。
例えば、ルイヴィトンはフランスのブランドです。フランスの商品を日本に輸入して販売します。
ルイヴィトンの日本の価格は、フランスの1.4倍になっています。この価格差のことを「内外価格差」と言います。
ルイヴィトンは、ブランドの方針で常にこの内外格差が1.4倍程度になるように価格設定しています。
為替レートが変動すると、日本の小売価格もそれにあわせて変更しています。

昔より海外旅行に行く人が増え、ネットで海外の商品の値段も簡単に知ることができますので、現地と日本の価格が違いすぎると消費者も「日本の価格は高すぎるから買いたくない。」と思う人もでてきますよね。また、内外価格差が大きいと、並行輸入が多くなり、ブランドが設定した正規日本小売価格の維持が難しくなるというのも、高級ブランドが内外価格差が大きくなりすぎないようにする理由です。

一方で、小さく展開しているブランドだったりすると、この内外価格差も大きくなる傾向があります。
海外のブランドが日本でビジネスをする場合、支社がない場合は、日本の商社などと代理店契約を結びます。代理店は卸価格で商品を仕入れて輸入します。それをさらに日本の小売店に卸すので、送料、関税といった輸入コストに代理店のマージンが必要になります。それらが小売価格に入りますので、日本の価格は現地価格よりも高くなり、2倍、3倍といった大きな価格差があるブランドもありますね。

海外ブランドや海外商品を安く買うにはeBayがおすすめ

では、海外のブランドをできるだけ安く買うにはどうしたらいいかというと、自分で直接海外から買ってしまうと安くなる場合が多いです。
もしも内外価格差があまりない商品であった場合は、個人で海外から買うと送料や関税がかかって、日本価格よりも高くなってしまうこともありますので注意は必要です。
eBay で買い物をするときの流れはとてもシンプルです。
・eBayのアカウントをつくる
・Paypalのアカウントをつくる
これだけで、買い物できてしまいます。
アメリカの出品者であれば、殆どの場合、商品はUSPS(アメリカ郵便局)の国際小包で送られてくるはずです。小包には追跡番号がついていますので、発送されてから到着まで、荷物の場所を調べることができます。日本の郵便は優秀なので、紛失することはかなり稀です。
eBayは、慣れてしまうととても簡単に取引できます。

eBayで気をつけること

eBay では、アメリカをはじめ世界各国の出品者からの出品があります。中には、アメリカ以外には発送しないという出品者もいますので、欲しいと思った商品の出品者が、日本への発送に対応しているかチェックしましょう。送料もいくらかかるのか重要です。
送料があまりにも高い場合は、直接出品者にコンタクトして、送料が安くならないか聞いてみるのもいいと思います。
また、出品者の評価も大事です。少なくても、Seller(出品者)としての評価数が100以上あったほうが安心ですね。そして、98~100%良い評価(Positive feedback) が望ましいですね。
もしも悪い評価(Negative Feedback)が付いていた場合、評価をつけた人のコメントを詳しく見てみます。そこで、商品が送られてこないとか、不良品だった、対応が悪いというようなコメントがついていたら、その出品者から買うのはやめたほうが無難です。また、Buyer(落札者)の方に明らかに非があるのにネガティブ評価をつけているケースもあります。出品者がちゃんと発送していても、送り先の郵便事情で到着が遅いこともよくあります。そんな理由でも悪い評価をつけるバイヤーもいます。悪い評価があっても、出品者に非がないようなものなら、その出品者は信頼しても大丈夫かもしれません。

eBayのデメリットは返品が難しいこと

eBayで取引をすることのデメリットは、返品が難しいことですね。
返品は可能ですが、出品者に返送しなくてはならないです。返送には送料がかかってしまいます。日本のお店で買う場合は、宅配便などで送れば返品できます。送った日の翌日か翌々日には到着します。しかし、海外に返送するのは、ちょっと手間と時間がかかりますね。送った商品が到着しないと返金されないので、少し心配になったりしますね。
eBay の出品者は、よい評価を保つことがとても重要と考えているので、もしも不良品だったりした場合、商品を返送しなくても返金してくれることもあります。また、返送するときの送料をもってくれる親切な出品者もいます。しかし、原則としては、商品は返送しなくてはならず、送り返すときの送料は、買い手側の負担になっています。
その辺のリスクがありますが、信頼ができる出品者から買えば、日本の店で買うよりも安く買い物ができるでしょう。
値段が高くてもいいからリスクがない方いいといいう場合は、日本の店で買い物を、多少リスクがあっても、安く買える方がいい!と思う人はeBayで買うのもいいのではないかと思います。

たとえば、 JJ COLE のマザーバッグの価格を調べてみた

先日の記事でもご紹介したジェージェーコールのマザーズバッグ、Camberを見てみます。

Amazonで購入した場合、アメリカの販売業者から送られるもので、送料込で11381円です。

eBayで、同じ商品が、$49.95で販売されていて、日本までの送料が$17.30です。合計で$67.25です。一ドル=110円で計算すると、日本円にして7,397円です。Amazonで買うより、約4,000円安くなりますね。

個人で使用するものを外国から送ってもらった場合、商品の合計金額が一万円以下の場合、免税になり関税・消費税はかかりません。
この商品の場合、免税範囲となりますので、日本のAmazonで買うより、eBayで買ったほうが安くなります。

このように、eBayで買うと、返品が面倒だったり送料がかかるというようなリスクがありますが、お得なことも多いので、インポート商品の購入を検討しているときには、eBayをのぞいてみるのもいいと思います。

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