冬の手荒れにはコラーゲンサプリが効いた

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冬になると、かさかさひび割れ→コラーゲンで解消

悲しいかな、40歳すぎて、冬になると乾燥のせいて、手がガサガサに荒れて、ひび割れなんかも出来てしまうようになってしまいました。
昔は、多少かさかさするだけでひび割れとは無縁だったのに。結婚前は、炊事もあまりしなかったというのも一つの理由かもしれませんが。
やはり、「加齢」が問題なのでしょうね。
毎年冬になるとハンドクリームをせっせと塗ってました。しかし、気をつけてハンドクリームを塗っても、指先にひび割れができてしまってこれがすごく痛いんですよね。手は意外と年齢がもろにでてしまうところなので、手ががさがさ荒れていると、年取って見えます。

冬の手荒れがなくなった。秘密はコラーゲンにあり

ところが、去年の冬、特に変わったことをしていないのに、全然手荒れがなかったんです。
なんでかなと考えて思い当たったのは、コラーゲンサプリ。
40代半ばになって、いろいろなエイジングサインに危機感を抱いた私は、コラーゲンサプリを飲み始めていたのです。
40代になって手が荒れ始めたのも、おそらくコラーゲン不足が原因だったのでしょう。なので、サプリでコラーゲンを補えたので手荒れがなくなったのですね。自分としては、結構大きな発見でした。

40代から減少する女性ホルモンはコラーゲンに影響する

40代になるとコラーゲンが減少する。これは、女性ホルモンの影響なのです。
現在、40代からのアンチエイジングについて多方面に渡って研究している途中なのですが、女性ホルモンがいかに40代の女性のエイジングに関わっているか実感しています。
一般的に女性は50歳前後で閉経を迎えるのですが、閉経する10年くらい前から女性ホルモンのエストロゲンが徐々に少なくなり始めるのです。ということは40歳前後から女性ホルモンの変化が始まるということですね。グラフで見ると、右下がりの坂のように、年々少なくなっているイメージです。
そして、エストロゲンには、体内のコラーゲン生成を促す働きがあるのです。だから、40歳になってなんだか肌がかさつくようになったり、肌のハリがなくなってきた気がするというのは、至極当たり前の現象だったのです。このことは、自分の体験を考えても納得がいきます。
女性ホルモンが徐々に減るのは自然な身体の現象です。だから、40代になったら、コラーゲン不足をなんらかの手で補わないと、どんどん加齢が進んでしまうということになってしまいます。

コラーゲンサプリ、即効性がありました

コラーゲンサプリは、手あれだけでなく、お顔の肌の調子にもよい影響がありました。なんとなくハリがでてくる感じです。
最初は、粉末状のアミノコラーゲンを試しました。これは、少しニオイや味にクセがありました。気にならない人もいるかもしれませんが、私にはちょっと飲みにくさがありました。効果はなんとなくいいかな、という感じです。しかし、粉末を牛乳などに溶かして飲むのがめんどくさいのと、味が美味しいわけではなかったので、2カンくらいでやめてしまいました。
次に、ディアナチュラのコラーゲンを試したのですが、これがかなり良かったのです。価格もお手頃で、錠剤なので、ニオイとか味もあまり関係ないです。はじめは、低価格なのであまり期待していなかったのですが、飲んで3日くらいで、「随分いい!」という実感が。上記のように、手荒れも収まってきます。口コミサイトをみると、効いたという人、効かないという人いろいろいるようですが、少なくとも私には良かったようです。
コラーゲンは経口で摂取しても効果がないという説がありますが、自分の経験では、「ものすごく効果がある」と思っています。ホントに明らかに手が荒れないのですから。

この冬もコラーゲンで手荒れを乗り切ります

コラーゲン、なかなか良かったのですが、夏の間、ちょっとお休みしていました。しかし、寒くなってきて、またまた肌の乾燥と手荒れが発生。
慌てて、ディアナチュラのコラーゲンを再スタートさせました。すると、やはり、気になる症状がなくなってきて、肌もいい感じです。
女性ホルモンの減少に負けないように、いろいろな対策をしていきたいと思っていますが、まずは、コラーゲンのサプリは毎日とっていきたいと思います。


コラーゲン 60日分 360粒

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